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本日、浅草橋にてINSECTPORT TOKYO第6回が開催された。GOKUSAISHIKIブースには今回も多くの方が来てくださり、喉が痛くなるくらい喋り続けた1日だった。

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今年のイベント出展は初であり、数えてみると前回から半年くらい経っている。つまり久々にこの「自分が人様に売り物を提示し、お客さんが対価を払ってくれる」という経験をしたことになる。


半年ぶりにこの経験をしたことで、初めてイベントに出たときを思い出した。緊張、高揚、嬉しさ、お客さんの質問の応答で、自分がニジイロクワガタに対して考えていることが言語化されること、などなど。


この感覚、久しく得ていなかった。
自分の作り出したもの(クワガタ、標本)に対して、対価を払っても欲しいと思ってくれる人がいるという実感だ。普段僕はこの感覚とは無縁の仕事に就いているのもあってか、この感覚はちょっと別格な価値がある。


何度も足を運んで来て下さるお客さん、話に来てくれる方、見慣れた顔の出展者さん、手伝いに来てくれる仲間、全国からこのイベントに合わせて文具共和会館に一堂に会し、17時にイベントが終わると、まるで何も無かったかのように、もぬけの殻になる。しかし、確かな「いい気持ち」がじわりと残っている

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撤収
この感覚。自分が受け入れられたような感覚
忘れていた。イベントでしか得られない栄養がある。これは売上とはあまり関係ない。売上に比例して強くなるようなものでも無い気がする。趣味でやっていることだし。


自分の作ったもの、育てたものを見て、反応してくれる生身の人がいる。対価を支払ってまで欲しいと言ってくれる人がいる。ニジイロクワガタに興味をもって、色んな質問をしてくれる。僕の話に興味を持って耳を傾けてくれる。これは当たり前のことではない。


あと、丸一日座らずに立ち続けていたが、体の疲れを全く感じていないことに驚いた。



GOKUSAISHIKIはこれからも出展を続け(出禁にならなければ)、前回よりもより良く、すごいものを出せるように試行錯誤を続けていきます。

今回もGOKUSAISHIKIブースにお越し頂き、ありがとうございました。

大変お待たせいたしました。
3/29浅草橋で開催される昆虫即売イベント
INSECTPORT TOKYOに当方が持っていく生体を紹介します。

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現在予定している生体は、
・紫紺ピカール 3ペア
・レッドピカール 4ペア
・ダークレッドピカール 1ペア
・青紋 4ペア
・青紋ホワイトアイ 4ペア
・青紋レッド 3ペア
・青紋紫紺 7ペア
・ディープグリーンピカール(仮)1ペア
・紫紺グリーン(ツートンタイプ)1ペア
・グリーン 1ペア

の合計29ペアを予定しています。
また、現在羽化ラッシュを迎えているため、28日に持っていける個体は追加する予定です。

写真はオスのみですが、同パターンのメスも付いたペアになります。今回持っていく個体のほとんどは12月より前に羽化しており、お持ち帰り後すぐにブリードを始められる個体が多いです。


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紫紺ピカール 57mmペア
画像からは光沢感があまり伝わってきませんが、前胸部全体に強い光沢があります。

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紫紺ピカール 52mmペア

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紫紺ピカール 52mmペア

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レッドピカール 60mmペア
今回はレッドピカールの羽化が重なったため、レッドピカール多めになります。より赤いパターンや、前胸部がゴールドなパターンなど個体変異多めです。

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レッドピカール 59mmペア

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レッドピカール 55mmペア


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レッドピカール 55mmペア
ゴールド寄りの個体。光沢強めです。

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ダークレッドピカール 57mmペア

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青紋 60mmペア
定番の青紋です。インラインはもちろん、青紋紫紺や青紋レッドを作るベースとしてもいいと思います。

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青紋 56mmペア


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青紋 52mmペア

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青紋46mmペア
小型ですが青紋の中でもっとも青みが強いです。

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青紋ホワイトアイ 61mmペア
青紋ホワイトアイはサイズが大きく出やすいようです。青紋とホワイトアイという遺伝子を持っているのですが、羽化不全は案外少ないです。当方最大の28.3gの幼虫が出たラインも青紋ホワイトアイ系なので、次世代のレコードを狙うラインの一つとして考えています。

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青紋ホワイトアイ 59.5mmペア


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青紋ホワイトアイ 57mmペア

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青紋ホワイトアイ 51mmペア
かなり青広めです。DSC00899
青紋ホワイトアイ 44mmペア

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青紋レッド 52mmペア

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青紋レッド 49mmペア

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青紋レッド 47mmペア

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青紋紫紺 60mmペア
青紋×紫紺の組み合わせで、2世代目で確認出来るパターンです。青紋紫紺の色の出方はざっくり3パターンに分かれ、飼育するも収集するも面白いパターンです。
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青紋紫紺 54.5mmペア
紫の出方が濃く、強烈な個体です。右後脚の附節が欠けていますが、ブリードには問題ないと思われます。
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青紋紫紺 52.5mmペア

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青紋紫紺 52mmペア
青みが強烈な青紋紫紺のパターンです。上翅全面青の個体を作られたい方にはオススメです。

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青紋紫紺 49mmペア

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青紋紫紺 48mmペア
青紋紫紺の縦シワがないタイプ。一件ヘテロ(青紋遺伝子を持ってはいるが、外見に現れない)に似ていますが、青紋がしっかりと発現しています。

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青紋紫紺 48mmペア

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ディープグリーンピカール(仮) 59mm
「ディープグリーンピカール」という名前で入手したパターンです。ダークレッドに色味は似ていますが、別色アウトラインを試した結果、紫紺系からの派生であるとみてほぼ間違いないと思います。ダークレッドピカールは、光沢がどうしても弱くなってしまう傾向にありますが、こちらは紫紺ピカールのような強い光沢があります。

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紫紺グリーン(ツートンタイプ) 57mm
前胸部と上翅の色味がはっきりしている紫紺グリーンのパターンです。

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グリーン 52.5mm



その他 単品個体
ペア組みできなかった個体をお安く持っていきます。いまのところ青紋系のオス、紫紺ピカール系のメスを予定しています。

INSECTPORT TOKYO開催まで2週間となりました!


今回は生体が今のところ30ペア、標本は60-65mmが28頭(1箱)のほか、計4箱を持っていく予定です。生体、標本全てがGOKUSAISHIKIで飼育されたものであり、
「野外品こそ至高」というイズムを感じる標本界隈とは真逆の路線でやらせていただいております。


今回は、持っていく標本の特段目立つ個体のみを紹介します。実を言うともっと制作していたのですが、乾燥中に手を引っ掛けて折れてしまったものが多数…8月のインセクトポートではもっと作って持っていけるように準備します。




紫紺グリーンピカール 66.1mm

ピカールでの自己最大羽化個体です。
こちらは非売品ですが、ここまで縦横に広がった完品ピカールは相当珍しいと思います。
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ここからは全て販売する個体となります。

グリーン 64mm

完品で、顎が真っ直ぐに伸びた個体となります。レコード×グリーンのアウトラインです。
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ノーマル 64mm
爪欠損
残念ながら、右前脚の爪が片方だけ欠けてしまった個体です。それ以外は問題ないですが、少々お安めに設定します。


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紫紺63mm

かなり暗い色味の紫紺です。紫紺ピカールがやはり圧倒的人気で僕も大好きですが、非光沢の紫紺も無骨な魅力があります。
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ダークレッド 63mm

若干前胸部にスレがあるのですが、ダークレッドがスレるといい味が出るので僕はかなり好きです。使い込まれた鉄兜のような趣があります。
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青紋 63mm

顎の張り出し、体の纏まりがいい個体です。青面積は上翅縁と中央の一部であり、トラディショナルな青紋といった個体です。
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レッド 63mm

赤系は、標本にする過程でどうしても赤みが抜けやすいと老舗ショップの方が仰っていました。この個体も生前はもう少し赤かったんだけどな…と言い訳を考えてしまいます。
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レッド 62mm

今回持っていく個体の中では最も赤みのある個体です。顎の湾曲が強く、まとまりのある個体だと思います。
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珍色系


青紋紫紺 60mm

今回1頭のみ、青紋紫紺を持っていきます。前期大歯の青紋紫紺は2頭しか羽化させられませんでした…。今期は60mmを量産できるよう頑張ります。

この青紋紫紺は、上翅に青、紫、緑が散らばるタイプ(パターンBと便宜的によんでいます)です。
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ゴールドピカール 59mm

ピカールといえば、体が太くゴツくなる。とりわけゴールドピカールは55mmを超えると体が大きく見応えが出てきます。この個体もまさにそんな個体です。

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紫紺ピカール 54mm

強光沢の紫紺ピカールです。紫紺ピカールの前胸色には結構変異があるのですが、この個体は暗い紫であり、より光沢が際立ちます。
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紫紺グリーン 53mm

かなり特殊な色の出方をした紫紺グリーンです。前胸部はグリーンとブルーの中間のような色味です。紫紺グリーンの色彩変異も豊富で、かなり面白いです。
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紫紺グリーン 52mm

こちらもまた違った紫紺グリーン。

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レッド×紫紺 54mm

レッド系と紫紺をかけると作れるタイプです。よく色んな血統名やら管理名が付けられがちですが、わりと1世代で作れるパターンです。前胸部と上翅の色味のセパレートが特徴です。
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展翅標本 4頭

今回翅標本を作ってみました。まだまだ技術は未熟ですが、改良を続けていきます。


ゴールドピカール 60mm

展翅標本の中では最も大きく、しっかりした体の個体です。

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紫紺グリーン 55mm

全色で展翅標本を作って1箱に敷き詰めたりしたら楽しそうです。

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今回サイズ別で箱に収納していって気づいたのですが、サイズがデカければデカイほどいい、というわけではない気がします。


確かに60mmを超える個体の迫力は素晴らしいものがあります。60mm超えかつ美色個体なら尚更でしょう。では60mm以下の、比較的小型の個体には魅力が無いのかといったらそんなことはありません。小型個体は「個体としてのまとまりがいい」のです。


ニジイロクワガタは大きくて丸い前胸部に対して、不自然な小ささの頭がついています。他のクワガタの中でもかなり特殊な体型だと思います。そのような体型では、50mm台なりの長さのアゴが非常にマッチするのです。


そして、これは配置間隔で変わるのですが、50mm台の個体はバードウィング社の中サイズ箱に7×4で配置すると、余白が丁度いいのです。ずんぐりした体型に、丁度いい余白。これは60mm以上の大型個体では感じられない魅力だと僕は思います。


標本を集めていない方も、虫を飼育していない方も、美術館に行くような感覚で楽しめる。INSECTPORT TOKYOは、そんなイベントです。3/29、浅草橋で皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。クワガタの話、クワガタ全く関係ない話、酸欠になるくらいお話ししましょう!

7/20持っていく生体リストですが、50ペアを4部に分けて紹介したので、ここでまとめます。生体リストの詳細は前記事をご覧下さい。


★が付いているのはオススメ、★★が付いているのは超オススメ
になります。①-㊿の一連番号は、生体のラベルにも貼ってありますので、イベント当日は番号で探して頂くと便利です。

イベント前に状態を確認してから持っていくため、生体に変更がある可能性もありますが、問題なければこのままで持っていきます!また、オスのみ掲載していますが、全て同系統メスの付いたペア販売となります。イベント当日、ラインの詳細や飼育法等ご質問がございましたらお気軽にどうぞ!



レコード血統系
①ノーマル 61.5mm 羽B
②ノーマル 60mm
③ノーマル 60mm
④グリーン 64mm★
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⑤グリーン 63mm★
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⑥グリーン 63mm
⑦ノーマル(ヘテロホワイトアイ) 62.5mm
⑧ノーマル(ヘテロホワイトアイ) 60mm
⑨レッド 63mm★
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レッド系
⑩レッド 60.5m★
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⑪レッド 60.5mm
⑫レッド 54mm
⑬レッド 53.5mm
⑭レッド 49mm

ダークレッド系
⑮ダークレッド 63.5mm★★
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⑯ダークレッド49mm

⑰紫紺グリーン 57mmDSC00377

ピカール系
⑱ゴールドピカール 58mm★DSC00379
⑲ゴールドピカール 57.5mm
⑳ゴールドピカール 56.5mm
㉑ゴールドピカール 56mm
㉒ゴールドピカール 55.5mm
㉓ゴールドピカール 53mm
㉔ゴールドピカール 49.5mm

㉕レッドピカール 55mm
㉖レッドピカール 51mm
㉗レッドピカール 42.5mm

㉘紫紺ピカール 62mm★★DSC00398
㉙紫紺ピカール 59mm★
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㉚紫紺ピカール 55mm
㉛紫紺ピカール 53.5mm羽B
㉜紫紺ピカール 45mm
㉝紫紺ピカール 41.5mm
㉞紫紺ピカール 39mm

㉟紫紺グリーンピカール 65.5mm★★DSC00409

㊱紫紺グリーンピカール 57mm

青紋系

㊲青紋 61mm★
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㊳青紋 58mm★
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㊴青紋 58mm
㊵青紋 58mm

㊶青紋紫紺 47.5mm★DSC00416
㊷青紋紫紺 46mm★
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㊸青紋紫紺 43mm★DSC00420

㊹レッドホワイトアイ(ヘテロ青紋) 59.5mm★
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㊺レッドホワイトアイ(ヘテロ青紋) 59mm★
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㊻レッドホワイトアイ(ヘテロ青紋) 59mm

㊼紫紺微光沢ホワイトアイ 56mm
㊽紫紺微光沢ホワイトアイ 52mm
㊾紫紺微光沢ホワイトアイ 43.5mm

㊿青紋紫紺(ヘテロホワイトアイ) 43mm★★
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今まで載せた個体を数えてみると、49ペアしかいなかったのでラスト1ペアどうしよう…と考えた結果、種親用の青紋紫紺(ヘテロホワイトアイ)を放出することにしました!

こちらは、種親に青紋紫紺、親メスに青紋ホワイトアイをかけたアウトライン1代目で、青紋紫紺の特徴があらわれつつもホワイトアイ遺伝子を半分持っています。ペアのメスも同ラインのため、インラインなら25%の確率で次世代に青紋紫紺ホワイトアイが羽化します(青紋紫紺は確定)。

青紋とホワイトアイという劣勢形質を2つも持ちつつ紫紺ということで、かなり面白いラインです。大型個体を羽化させられれば、更に面白くなること間違いなしの超オススメペアです。




2025年7月20日、浅草橋駅から徒歩3分!
東京文具共和会館にてお待ちしております!
極彩色ブースは受付通過して右折したところにあります。

※大変申し訳ございませんが、極彩色ではキャッシュレス決済は利用出来ません。現金のみとなります。



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④は青紋系の紹介です。

青紋
青紋は4ペア持っていきます。最大サイズは61.5mmで、次いで58mmが3ペアと、大きめなオスを確保出来ました。青の入り方に個体差があるので、お好きな色を選んでみてください!

㊲青紋(403C) 61mm
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㊳青紋(403C)58mm


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青紋紫紺
青紋紫紺は3ペア予定しています。青紋遺伝子により、青い紋が現れるだけでなく、紫の色の出方も青紋らしく、バキっとビビッドに出ます。早期羽化のため小型ですが、非常に魅力的なラインです。

㊶青紋紫紺 47.5mm

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㊷青紋紫紺 46mm

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㊸青紋紫紺 43mm

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レッドホワイトアイ ヘテロ青紋
一見レッドホワイトアイですが、青紋遺伝子を半分持っている、ヘテロ青紋になります。ペアのメスと掛け合わせた場合、理論上25%の確率で青紋レッドホワイトアイが羽化します。青紋レッドホワイトアイはいまだ流通が少なくかなりレアだと思います。青紋を加味せずとも、レッドとしても優秀だと思います。


㊹レッドホワイトアイ(ヘテロ青紋) 59.5mm★
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㊺レッドホワイトアイ(ヘテロ青紋) 59mm★


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この個体のレッドは弱めですが、ホワイトアイがかなりピンクっぽいのが特徴です。ホワイトアイは個体差により、白っぽいものからピンクっぽいものまで羽化しますが、この個体はとりわけピンクが強く、国産カブトムシのピンクアイくらいはっきりとしています。

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㊻レッドホワイトアイ(ヘテロ青紋)59mm

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+α 紫紺微光沢ホワイトアイ

ピカールとホワイトアイの相性は悪く、ホワイトアイ化すると前胸の光沢は弱まってしまいます。極彩色でも紫紺ピカールホワイトアイを目指して累代していますが、前胸光沢が今ひとつ、といった感じです。こちらも3ペア持っていき、1ペアのみ強光沢紫紺ピカールのメスを付けたトリオとし、2世代かけて紫紺ピカールホワイトアイを狙えるようなセットを考えています。

㊼紫紺微光沢ホワイトアイ 56mm
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ひとまず持っていく生体は以上になります。当日は全てに一連番号を付けていますので、ご希望の個体があれば番号を覚えて頂けると確実です。






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極彩色ブースは受付からすぐ右にあります!

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