モンタネルスホソアカクワガタ
Cyclommatus montanellus
産地:ボルネオ島 サバ州 クンダサン
累代:WF4
羽化日:2023年9月


10/15 種親同居
4オス3メス5000円にて購入。小型個体は安く買える上に、大型個体を羽化させるモチベになるのでいいですね。sinさんのブログで知ってから、ずっと飼いたかった種類です。大歯型の特徴である、先端が水平に伸びるオスを見てみたいものです。

後食開始とのことだったので、早速同居させました。
今思えば、あと1ヶ月くらい成熟させてもよかったかも知れません。一番大きい個体に3メス掛けようかとも思いましたが、オスも沢山いるので3ライン作ります。

ライン1 オス49mmメス27mm

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オス49mm。角度によって表面がうっすらグリーンに見えるのが大変美しいです。
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メス27mm
オスとは違い、赤茶色っぽい体色です。
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1600ccボトルにゼリー半分で同居。結構攻撃的なのでメス殺しが怖いですが、まあきっと大丈夫(メスをちょん切るのに丁度いいアゴの長さですね)。

ライン2 オス44.3mmメス26.5mm


DSC08264Theハサミムシ。
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工芸品
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ライン3 オス42mmメス26.4mm



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44.3mmのオスと、かなりアゴの形状が違いますね。内歯中央の発達が無くなっています。このサイズになると、3mmの差でも形状は大きく変わるようです。
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上品なつや消しブラウン
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マシマシな殺意
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右上翅にディンプルありなメス
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2週間程度同居させ、小プラケに産卵一番でセットを予定しています。産卵セット、温度、マットの状態や銘柄等は、当方でメインで飼育しているニジイロクワガタとほぼ変えずに飼育する予定です(大型出すとか言っといて)。

これは怠慢というよりかは、、いや怠慢ではあるんですが、種類ごとにまちまちな飼育方針(マットor菌糸、温度、ボトルの容量などなど)を取っていると、当方の性格的に全部が中途半端になってしまうんですよね(マルチタスク苦手)。なので一旦ニジイロと同じような飼育をしてみて、どれくらいの大きさで羽化するかデータを取ってみて、次世代で飼育方を変えるか考える、という感じですね。


これがまさしく、取らぬ狸の皮算用ッッッ!!

2週間後、メスがちょん切られてなければ次は産卵編に続きます。