昨日成人式でした。
男はホスト、女はホステスっぽい風貌の人がいっぱいいました。
私は職業柄派手なこと出来ないのでちょっと羨ましさを感じつつ、
女はみんながみんな晴れ着だから、目立ちたいならあえてジャージで出るのもアリかもと思ったりしました。satoMiです。

2020年1月13日
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以前オーベルチュールを購入させて頂いた方から再び購入。梱包が丁寧で素晴らしいです。

もしかしてこの方ならばウガンも育てていらっしゃるか!?と思って聞いてみましたが、育てていらっしゃらないそうです。まあそれは置いといて…


ウガンデンシス、オーベルチュールときて今回のポリフェムス。最近の私のマイブームは完全にメキノリーナ(オオツノカナブンの仲間)です。

カブトムシのような角と、クワガタの平べったさを併せ持つ風貌+ド派手なカラーリング。

色んなパターンの色と柄、中々の大きさ、殖やしやすさ、活動量。
オオツノカナブン、本当におすすめです。

                                                                                       
ポリフェムスオオツノカナブン 
ポリフェムスオオツノカナブンとはオオツノカナブン(Mecynorhina)というグループの一種で、

Mecynorhina polyphemus polyphemus
ポリフェムスオオツノカナブン原名亜種

Mecynorhina polyphemus confluens
ポリフェムスオオツノカナブン亜種コンフルエンス

に分けられます。
ヘラクレスヘラクレスとヘラクレスリッキーの差みたいな話です。
私の最強図鑑の個体を確認した所感ですが、
原名亜種は緑、赤、黄緑とオレンジのグラデなど中々多彩ですが、亜種コンフルエンスには濃い赤と濃い緑の派手な個体がおり、コンフルエンスのほうがカラーバリエーションは多いかも知れません。
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↑派手な色のオス(亜種コンフルエンス)

また、コンフルエンスの大型オスには、サイドの一対の角に小さな突起が付いている個体が多いです。
正直二種の決定的分類判断は出来ません。笑
                                                                                    

私のブログ史上最も長い前フリになってしまった所で
個体紹介です。

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グリーン♂59mm。
本種もメキノリーナらしく、表に微毛が生えていて、光沢はありません。
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裏。
裏には黄色い微毛が生えています。
この特徴はウガンデンシスやインマキュリコリスには見られません。
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個人的にサイドの角が際立つ撮り方。
裏の黄色と表の緑。高級感ありますね。
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横。やっぱり平たい。
巨体+短い角はロマンですね。
板が合わさって成り立ったいるような裏目、装甲感あって最高です。
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角の存在感はメキノリーナ トップではないでしょうか。同サイズのウガンデンシスの頭角ではここまで発達しません。
さらに先端は二股に分かれていて、サイドには一対の角。豪華すぎます。
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レッド寄りのオレンジ♂61mm。
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グリーンもいいけど私はオレンジ派。
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サイドの角のつくりがマルスゾウカブトのようです。
挙動まで落ち着いていて、佇まいもゾウカブト。
普通ハナムグリはブンブンと飛ぶ暴れるの嵐ですので、撮影者にはありがたい…。
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グリーン♀。
♀には微毛が生えず、金属光沢たっぷりです。
ウガンデンシスもインマキュリコリスも、オーベルチュールもサバゲイもクラッツも、♀には微毛が生えているのでこれには衝撃でした。
ピッカピカ。
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裏もピカピカ。
色合いはインマキュリコリスと瓜二つって感じです
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オレンジ♀。
周りがグリーン、中央がオレンジのグラデーションになってます。
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こっちもインマキュリコリスそっくり…。
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手の比較。
ハナムグリの中では中〜大型で、60mmという大きさですが、体の面積が大きいので80mmのカブトムシくらいの存在感あります。

本種の目標としては
・グリーンとオレンジでラインを分け、色を固定化
・野外最大級サイズの70mm作出


まあまず採卵出来ないと話にならないんですけどね。笑
ウガンと同じセットで試してみます。