④は青紋系の紹介です。

青紋
青紋は4ペア持っていきます。最大サイズは61.5mmで、次いで58mmが3ペアと、大きめなオスを確保出来ました。青の入り方に個体差があるので、お好きな色を選んでみてください!

㊲青紋(403C) 61mm
DSC00413
DSC00414


㊳青紋(403C)58mm


DSC00415



青紋紫紺
青紋紫紺は3ペア予定しています。青紋遺伝子により、青い紋が現れるだけでなく、紫の色の出方も青紋らしく、バキっとビビッドに出ます。早期羽化のため小型ですが、非常に魅力的なラインです。

㊶青紋紫紺 47.5mm

DSC00416
DSC00417


㊷青紋紫紺 46mm

DSC00418
DSC00419


㊸青紋紫紺 43mm

DSC00420
DSC00421


レッドホワイトアイ ヘテロ青紋
一見レッドホワイトアイですが、青紋遺伝子を半分持っている、ヘテロ青紋になります。ペアのメスと掛け合わせた場合、理論上25%の確率で青紋レッドホワイトアイが羽化します。青紋レッドホワイトアイはいまだ流通が少なくかなりレアだと思います。青紋を加味せずとも、レッドとしても優秀だと思います。


㊹レッドホワイトアイ(ヘテロ青紋) 59.5mm★
DSC00422
DSC00423

㊺レッドホワイトアイ(ヘテロ青紋) 59mm★


DSC00424
この個体のレッドは弱めですが、ホワイトアイがかなりピンクっぽいのが特徴です。ホワイトアイは個体差により、白っぽいものからピンクっぽいものまで羽化しますが、この個体はとりわけピンクが強く、国産カブトムシのピンクアイくらいはっきりとしています。

DSC00425
DSC00426


㊻レッドホワイトアイ(ヘテロ青紋)59mm

DSC00428
DSC00429



+α 紫紺微光沢ホワイトアイ

ピカールとホワイトアイの相性は悪く、ホワイトアイ化すると前胸の光沢は弱まってしまいます。極彩色でも紫紺ピカールホワイトアイを目指して累代していますが、前胸光沢が今ひとつ、といった感じです。こちらも3ペア持っていき、1ペアのみ強光沢紫紺ピカールのメスを付けたトリオとし、2世代かけて紫紺ピカールホワイトアイを狙えるようなセットを考えています。

㊼紫紺微光沢ホワイトアイ 56mm
DSC00430
DSC00431

ひとまず持っていく生体は以上になります。当日は全てに一連番号を付けていますので、ご希望の個体があれば番号を覚えて頂けると確実です。






IMG_2583
極彩色ブースは受付からすぐ右にあります!