INSECTPORT TOKYO vol.4開催が、いよいよ明日となりました!!
先程生体の確認をしたところ、一部生体の調子が悪かったため、別の個体に差し替えました。さらにオス単品で持っていく予定だった個体に合わせられそうなメスを見つけたため、ペア販売になった個体もいますので、そちらを紹介します。
持っていく個体の一覧はこちらです↓
まず⑨グリーン レッドアイ 61mmペアですが、メスの調子が悪く、代わりにつけられそうなメスも居ないため、オス単品で販売します。レッドアイは劣勢遺伝子のため、レッドアイ同士で交配しないと次世代でレッドアイは産まれないのですが、全長61mmと大きく、グリーン強めかつスリムでアゴも長く、グリーンの大型狙いの種親としても強くオススメできます。

大型狙いのグリーン個体が確保出来ていなければ、ゴクサイシキで種親になっていた個体です。
続いて⑰紫紺グリーンピカール(グリーン強)57mmペアですが、オスが突然死してしまったため、代わりの紫紺グリーンピカールのオスを合わせました。突然死してしまった個体より小さい42mmとなってしまいますが…新たに合わせた個体は紫紺が強く、紫紺とグリーンのコントラストはこちらのほうが綺麗です。また、前胸光沢も申しぶんないです。



3つめは㉑レッド ホワイトアイ61mmオス単品です。
こちらはオス単品を予定していましたが、かけあわせたら面白そうなメスがいたため、ペア販売します!!
それがこちらです。


ただのレッドではありません。現レコード70.1mmを親に持つ、飯島店長飼育個体のオス66.2mmとレッド ホワイトアイのメスのアウトブリード1代目です。そのため遺伝子的にはヘテロ ホワイトアイとなり、レッド ホワイトアイ61mmと掛け合わせれば、理論上50%がホワイトアイとして羽化します。さらにレッド ホワイトアイのラインは65.1mmまで羽化しており、大型狙いにも十分適しています。70.1mmのオスと、65.1mmのオスの血が入ったスーパーレッド ホワイトアイはいかがでしょうか!


4つめは㉒グリーン(ヘテロ青紋)62mmオス単品です。こちらは種親用に取ってあった同ラインのメス37mmをおつけして、ペア販売にします。こちらはヘテロ同士のかけあわせのため、理論上25%が、外見で確認出来る青紋の特徴を持った個体が羽化します。気になる方はご質問お待ちしております。




オス62mm、メス37mmと大型のため、もちろん大型狙いにもオススメです。
変更は以上となります。
今回のゴクサイシキは、前回と比べて菌糸飼育がハマったこともあり、60mm超えの大型個体を沢山用意出来ました。また、紫紺は微光沢、超光沢、青系と、紫紺だけでも色んなパターンをお持ちします。
ノーマル、青紋、レッド、ダークレッド、グリーン、紫紺、紫紺グリーン、ホワイトアイ、レッドアイと、多様なニジイロクワガタをご覧になりたい方は、2/23浅草橋の東京文具共和会館でお待ちしております!!


受付から入って右、主催のセルヴォラン君のとなりにゴクサイシキは展開しています。他の出展者さんもすごい方ばかりなのでぜひ!!