明日は大晦日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?私は変わらず土を混ぜまくってボトルに詰めまくっています。マットの種類は変えず、水分量を微妙に変えて試行錯誤しています。この試行錯誤が成長にどのような影響を与えるかを考えて詰めている時間が大好きです。朝は1℃ほどになり寒いですが、詰める作業はかなり力を使うのですぐに温まります。爽快!
さて今回は2024年の種親が少しずつ集まってきたので、確定しているぶんだけ紹介します。
一頭目

No.25-1
58.5mm(幅21.4mm)
顎:湾曲タイプ
前も紹介しました前胸部が非常に赤い個体。
加えて上翅は青紋という珍しい色合い。
特に上翅が赤くなる煉獄レッドピカールやPMR-Rのメスと掛け合わせて胸も翅も極赤な個体を作りたいです。
また、上翅の青を活かして前胸部レッド×上翅ブルーのツートンカラー個体なんかも面白そうです。

二頭目

No.26-1
54.0mm(18.8mm)
顎:ストレート
前胸部ピカールのアンバー個体。
23年もアンバーピカールはブリードしていますが、何頭いてもいいでしょってことで補強しました。
レッド個体を掛け合わせると、一定の確率で生まれてくるという、なかなか面白い特性を持つアンバー。加えてほぼ混じり気のない単色ですが、横から見るとカーキっぽい色が出るのが魅力的ですね。
アンバー×アンバーでレッド個体は羽化するのか?
とにかくインブリードしてさらに前胸ピッカピカの個体を羽化させたい。
紫紺×アンバーはどんな色になるのか?
…などなど、試したいことだらけです。

三頭目

No.32-1
41mm(14.6mm)
顎:短歯
上翅にわずかにブルーが乗った個体。前胸部の黄土色はラピス等によく見られる色ですが、ラピスによく見られる上翅の縦シワがありません。
このラインは縦シワが出ないラインなのか?青の出現が弱いから縦シワが無いのか?そもそもないのか?
とりあえずインブリードしてみます。

四頭目

No.27
51.5mm(17.7mm)
顎:ストレート
この個体は非常に綺麗で面白い。まず前胸部はピカールの中でもトップレベルにドピカピカ。それだけでも魅力的なのに上翅がグリーンとパープルのみで構成されているという特殊ぶり。さらに全長51mmと比較的小型なのに立派な長歯!超ストレートのスレンダータイプなので、サイズを狙うにはベストな体型です。特殊色でレコード獲得なんて最高ですよね。
あとは幼虫に成長しやすい資質があれば無敵ですね。
続いて抱負。抱負と言えば立てて10日もすれば忘れるのが定番ですね。今回は忘れないよう、拠点の窓ガラスにデカく書きました。ボトル詰めしている最中に嫌でも目に入るようになりました。
まず1つめは、ニジイロクワガタ2000頭管理です。
現在700頭ほど幼虫を管理している状態で、まだスペース的には余裕がありますので、気になる色や形のラインはガンガン交配して殖やし、既色の強化と新色の追求を行っていきます。
2つめは、60mm越えを安定羽化させることです。

現在、様々なマットや菌糸を試していますが、まだ大型化の傾向は掴めていません。26gの大型幼虫が確認出来ましたが、それはマットが良かったのか、血統が良かったのか…等まだまだ分からないことが多いです。
3つめは、このブログを最低でも週1回更新することです。
書きたいことが思い浮かんだら、すぐ書き始める。書くことで自分の考えが鮮明になっていくのを実感します。
4つめは、動画制作に挑戦すること。
ずっとやりたいとは思いつつ、手が出なかった動画制作。まずはショート動画などから作ってみようと思います。
そして最後は、即売会に出店すること!!
8月4日に行われる、Insectport Tokyo セルヴォランさん主催のイベントに出店させて頂くことになりました!ずっと出店したいと思っていたところ、セルヴォランさんにお誘い頂きました。
場所は高円寺。中野ブロードウェイもむし社も古着屋も大好きなので、高円寺で出店出来るというのが非常に嬉しく思っています。
ロゴどうしようとか、宣伝動画作りたいなとかポスター作りたいなとか、何をどうやって売ろうとか、色々考えています。あぁ楽しい…。
皆様2024年も楽しいブリードライフを送りましょう!
さて今回は2024年の種親が少しずつ集まってきたので、確定しているぶんだけ紹介します。
一頭目

No.25-1
58.5mm(幅21.4mm)
顎:湾曲タイプ
前も紹介しました前胸部が非常に赤い個体。
加えて上翅は青紋という珍しい色合い。
特に上翅が赤くなる煉獄レッドピカールやPMR-Rのメスと掛け合わせて胸も翅も極赤な個体を作りたいです。
また、上翅の青を活かして前胸部レッド×上翅ブルーのツートンカラー個体なんかも面白そうです。

二頭目

No.26-1
54.0mm(18.8mm)
顎:ストレート
前胸部ピカールのアンバー個体。
23年もアンバーピカールはブリードしていますが、何頭いてもいいでしょってことで補強しました。
レッド個体を掛け合わせると、一定の確率で生まれてくるという、なかなか面白い特性を持つアンバー。加えてほぼ混じり気のない単色ですが、横から見るとカーキっぽい色が出るのが魅力的ですね。
アンバー×アンバーでレッド個体は羽化するのか?
とにかくインブリードしてさらに前胸ピッカピカの個体を羽化させたい。
紫紺×アンバーはどんな色になるのか?
…などなど、試したいことだらけです。

三頭目

No.32-1
41mm(14.6mm)
顎:短歯
上翅にわずかにブルーが乗った個体。前胸部の黄土色はラピス等によく見られる色ですが、ラピスによく見られる上翅の縦シワがありません。
このラインは縦シワが出ないラインなのか?青の出現が弱いから縦シワが無いのか?そもそもないのか?
とりあえずインブリードしてみます。

四頭目

No.27
51.5mm(17.7mm)
顎:ストレート
この個体は非常に綺麗で面白い。まず前胸部はピカールの中でもトップレベルにドピカピカ。それだけでも魅力的なのに上翅がグリーンとパープルのみで構成されているという特殊ぶり。さらに全長51mmと比較的小型なのに立派な長歯!超ストレートのスレンダータイプなので、サイズを狙うにはベストな体型です。特殊色でレコード獲得なんて最高ですよね。
あとは幼虫に成長しやすい資質があれば無敵ですね。
続いて抱負。抱負と言えば立てて10日もすれば忘れるのが定番ですね。今回は忘れないよう、拠点の窓ガラスにデカく書きました。ボトル詰めしている最中に嫌でも目に入るようになりました。
まず1つめは、ニジイロクワガタ2000頭管理です。
現在700頭ほど幼虫を管理している状態で、まだスペース的には余裕がありますので、気になる色や形のラインはガンガン交配して殖やし、既色の強化と新色の追求を行っていきます。
2つめは、60mm越えを安定羽化させることです。

現在、様々なマットや菌糸を試していますが、まだ大型化の傾向は掴めていません。26gの大型幼虫が確認出来ましたが、それはマットが良かったのか、血統が良かったのか…等まだまだ分からないことが多いです。
3つめは、このブログを最低でも週1回更新することです。
書きたいことが思い浮かんだら、すぐ書き始める。書くことで自分の考えが鮮明になっていくのを実感します。
4つめは、動画制作に挑戦すること。
ずっとやりたいとは思いつつ、手が出なかった動画制作。まずはショート動画などから作ってみようと思います。
そして最後は、即売会に出店すること!!
8月4日に行われる、Insectport Tokyo セルヴォランさん主催のイベントに出店させて頂くことになりました!ずっと出店したいと思っていたところ、セルヴォランさんにお誘い頂きました。
場所は高円寺。中野ブロードウェイもむし社も古着屋も大好きなので、高円寺で出店出来るというのが非常に嬉しく思っています。
ロゴどうしようとか、宣伝動画作りたいなとかポスター作りたいなとか、何をどうやって売ろうとか、色々考えています。あぁ楽しい…。
皆様2024年も楽しいブリードライフを送りましょう!









