パプアキンイロクワガタ。略してパプキン。パプキンTV。むし社さんビークワレコードの、飼育者数は「S」とされるほど、飼育者の多い人気種であります。
当方が初めてブリードしたのは高校生でした。
高一の夏、むし社のくじでもらった野外品ペアではじまり、センター試験直前では とち狂ってこたつで20ペアくらいブリードしました。当然落ちました。お陰で今があります。
そんな思い出深いパプキン。久々に飼育したいと思ってヤフオクを毎日チェックしてるんですけど、
なんかマジョーラしかいないんですけど、、、
※マジョーラとは(Google検索)
※「マジョーラ」は日本ペイントの登録商標です。 ラテン語で魔法を意味する単語「MAGIA(マジア)」と、自然界で見られる最大のカラーシフト現象である 「AURORA(オーロラ)」とを組み合わせ、さらに究極性を強調するために、G を Z に変えたもので、今までにない 言葉でこのカラーシフトを表現するために作った造語です。

どうやら本来のマジョーラとは、角度によって色んな色に見える色のことのようです。じゃあパプキンはどんな色であってもマジョーラやんけ何ならニジイロもメタリもアオドウガネもマジョーラではというツッコミは置いといて、上の写真のような、パープルとブルーが入り交じったような個体を、ブリーダーの間ではマジョーラとしているようです。
実際のマジョーラ血統の個体は非常に綺麗です。
いつ頃かは覚えていませんが、ある方がマジョーラの特徴が強く出ている個体をヤフオクに出品してからマジョーラ血統がたくさん流通し始めたイメージです。
ヘラクレスの極短メテオと同じようなパターンですね。
それにしてもおかしい。、多彩で有名な種なのに、マジョーラしかいないぞ??
なんか全然マジョーラじゃない個体(パープルですらない)ですらマジョーラとして出品されています。
流行りのマジョーラなら売れる(逆に言えばそれ以外は売れない)と踏んだ小銭稼ぎ層が何とか儲けようとしているのでしょうか。
個人的に流行りや小銭稼ぎ層は、業界を活性化させるために必要であると考えますが、売れそうな流行りの色だけ育てているのは、トータルで見たら多分そんなに儲からないと思うんですけどねぇ。個人的にですがねぇ…
本題に入ります。
ヤフオクで3ペア入手しました。



1ペア目
オスはグリーンに、上翅の一部が青みがかったグリーンといった色。グレーアイです。メスはゴールド。
多分200ccプリンカップ等で羽化までもっていったからか、全体的に超小型ですが、800ccで低温管理したらどこまで伸びるか気になるところです。


2ペア目
オスはパープル(マジョーラ)で、上翅の一部が青みがかったパープルといった色。メスは頭がブルーです。




3ペア目
オスはモスグリーン強めなパープル。メスもオスに近い色合いです。
パープル×モスグリーンのグラデーション個体はかなり流通している印象ですが、色比率は個体差があるので、左から順にモスグリーン率が上がっていくうな、グラデーション標本を作ってみたいです。
ひとまず1600ccボトルにて同居。来週からセット予定です。パプキンの、ニジイロにはない魅力といえば野外品がコンスタントに入荷すること。色最重視でサイズが見込めなくなった血統の入れ替えが出来るのは、魅力ですね。
当方が初めてブリードしたのは高校生でした。
高一の夏、むし社のくじでもらった野外品ペアではじまり、センター試験直前では とち狂ってこたつで20ペアくらいブリードしました。当然落ちました。お陰で今があります。
そんな思い出深いパプキン。久々に飼育したいと思ってヤフオクを毎日チェックしてるんですけど、
なんかマジョーラしかいないんですけど、、、
※マジョーラとは(Google検索)
※「マジョーラ」は日本ペイントの登録商標です。 ラテン語で魔法を意味する単語「MAGIA(マジア)」と、自然界で見られる最大のカラーシフト現象である 「AURORA(オーロラ)」とを組み合わせ、さらに究極性を強調するために、G を Z に変えたもので、今までにない 言葉でこのカラーシフトを表現するために作った造語です。

どうやら本来のマジョーラとは、角度によって色んな色に見える色のことのようです。じゃあパプキンはどんな色であってもマジョーラやんけ何ならニジイロもメタリもアオドウガネもマジョーラではというツッコミは置いといて、上の写真のような、パープルとブルーが入り交じったような個体を、ブリーダーの間ではマジョーラとしているようです。
実際のマジョーラ血統の個体は非常に綺麗です。
いつ頃かは覚えていませんが、ある方がマジョーラの特徴が強く出ている個体をヤフオクに出品してからマジョーラ血統がたくさん流通し始めたイメージです。
ヘラクレスの極短メテオと同じようなパターンですね。
それにしてもおかしい。、多彩で有名な種なのに、マジョーラしかいないぞ??
なんか全然マジョーラじゃない個体(パープルですらない)ですらマジョーラとして出品されています。
流行りのマジョーラなら売れる(逆に言えばそれ以外は売れない)と踏んだ小銭稼ぎ層が何とか儲けようとしているのでしょうか。
個人的に流行りや小銭稼ぎ層は、業界を活性化させるために必要であると考えますが、売れそうな流行りの色だけ育てているのは、トータルで見たら多分そんなに儲からないと思うんですけどねぇ。個人的にですがねぇ…
本題に入ります。
ヤフオクで3ペア入手しました。



1ペア目
オスはグリーンに、上翅の一部が青みがかったグリーンといった色。グレーアイです。メスはゴールド。
多分200ccプリンカップ等で羽化までもっていったからか、全体的に超小型ですが、800ccで低温管理したらどこまで伸びるか気になるところです。


2ペア目
オスはパープル(マジョーラ)で、上翅の一部が青みがかったパープルといった色。メスは頭がブルーです。




3ペア目
オスはモスグリーン強めなパープル。メスもオスに近い色合いです。
パープル×モスグリーンのグラデーション個体はかなり流通している印象ですが、色比率は個体差があるので、左から順にモスグリーン率が上がっていくうな、グラデーション標本を作ってみたいです。
ひとまず1600ccボトルにて同居。来週からセット予定です。パプキンの、ニジイロにはない魅力といえば野外品がコンスタントに入荷すること。色最重視でサイズが見込めなくなった血統の入れ替えが出来るのは、魅力ですね。