2023年06月

23AA、23CAの割り出しを行いました。
セット開始〜2ヶ月での割り出しです。

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凄まじいコバエ祭りでした。
マットを箱のまま冷凍処理しましたが、暑いこともあり解凍中にコバエが侵入したと思われます。
マットはBuBuカブトマットを水分量そのままでガチ詰め。


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大漁の予感

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23AAは幼虫24頭でした。
初齢がほとんどだったので、次回は全部2齢になるまで放置したいところ。

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スマホで作れるテプラを使ってラベルを量産します。
特に何度もマット交換しない種類は貼って羽化までいけたりするので非常に楽です。

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23CA(ピカールのインライン)は幼虫48頭、卵9個の大漁でした。ピカールは次世代のアウトブリードに使いたいので、たくさん抱えたいところ。

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同居させていた別ペア用で、追加で10セット組みました。産卵一番を加水し、ガチ詰めです。
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今までヘラクレス等大型カブトをメインでやってきたので、頻繁に行わなければならない採卵(週1度目安)が2ヶ月後まで放置出来る手軽さに感動しています。

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あとは発色が特殊なピカール個体も入手しました。
後日紹介します。

続き。
6/18-同居開始

【No.11-1×11-7】
こちらはレッド血統で有名なPMR-R血統の直仔。
かなり前からヤフオクで見かけましたが、本家が数万円と高く、あまり流通しませんでした。が、ここ最近かなり見かけるようになりました。
CBF15というのもあってか、どの角度からみてもほぼレッドです。

現在はピカール至上主義的流れがありますが、非ピカールのつや消しも魅力が詰まってます。

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あとはNo.10、No.12のラピス血統が控えています。
♂がもう少し活動的になったら同居予定です。
今年50セットくらい組みたいなぁと企んでますが果たして…。

前回の続き。
6/18-同居開始

【No.5-1×5-2】
こちらはNo.4と同じブリーダーさんの個体で別ライン。こちらの方が前胸のグリーンが強いです。
色んなカラーのピカール化(前胸強光沢)が行われているので、このラインではピカールの♀をたくさん採って色んなパターンでのアウトラインを作る予定です。

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【No.6-1×6-2】
こちらはゴールドヘッドのピカールインラインです。
ノーマルのパターンにピカール要素だけを追加したような色合いです。
次世代は大歯型を狙いたいところ。また、親の大きさと次世代の大きさの関係について調べるのに丁度いいですね。
♀はノーマルとするも中央部の色が濃く、特殊系のアウトラインを作っても面白そうです。

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【No.7-1×7-2】
紫紺ピカールのインライン。
紫紺とアンバー、ブラックについてはほぼ完璧な均一色が普通に出回るのに対して、グリーンやレッド、ブルーの均一色化は苦戦しているようです。

元々の個体に組み込まれていたグリーン、レッドは均一にならず、元々組み込まれていない紫紺やアンバーは均一化する。この違いってなんだろう?今後の研究テーマですね。

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【No.8-1×No.8-2/8-3】
こちらはグリーン レッドアイラインとして購入しました。2ペアだったので2ライン作ろうかと思いましたが1♂が小型のため、大型の1♂で2ライン作ろうと思います。♂♀♀のハーレム同居です。

レッドアイの特徴はかなりよく見ないと分からないのですが、確かにレッドです。
突然変異で明るいレッドアイ(国産カブトのピンクアイみたいな)が出てくれないかなぁと淡い期待をしています。

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【No.9-1×9-2】
こちらはレッドピカールラインとして購入しました。この個体としてはレッドはそこまで強くありませんが、同腹でクオリティの高いレッド個体が出ているようだったので、次世代に期待です。
前胸もうっすら濃いレッドがかっています。

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【No.9-2×9-4】
No.9-1と同腹ペアで、均一なアンバー(と呼ばれていますが個人的にはブラウン)です。
レッドの副産物として出てしまうアンバーのようですが、アンバーはアンバーとして非常に魅力的なので、アンバーの固定化は出来ないか追求していきます。

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お久しぶりです。
今年4月からニジイロクワガタに力を入れていて、現在4ラインから卵、幼虫を得られています。
今年は色んなラインを仕入れ、産卵セットや幼虫管理、色遺伝などを記録し、しっかり数を抱える予定です。今回はその同居記録です。
6/18-同居


【No.1-1×1-2】
♂61.3mm ♀37.3mm
このラインは大型×レッド×ホワイトアイという3つの要素が合わさっていて、非常に次世代に期待しています。
♂は顎の湾曲が大きく、特に正面アングルが映えます。インラインの次世代は更にレッド率を高めた60mm台を狙います。

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【No.2-1×11-8】
♂はグリーン×ホワイトアイで、
♀はPMR-Rという濃いレッド血統から生まれたアンバー系(とは言われているがブラックに近い)です。

♂と同腹の♀は早期に死んでしまい、No.11の♀が余っていたためアウトラインでかけてみます。
グリーン血統は、前胸が暗くなってしまう個体が珍しくないですが、この個体の前胸は濃いグリーンです。

また、ホワイトアイ(劣勢遺伝子)のアウトラインということで、次世代はホワイトアイ遺伝子を持ったノーマルアイが生まれるはずなので、理論上次世代のインラインは25%の確率でホワイトアイが生まれます。
劣勢遺伝の研究としても面白そうですね。

早速交尾を目視しました。
ニジイロの交尾欲の強さは、ブリーダーとして非常に助かります。

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【No.4-1×4-2】
こちらはグリーンピカールのインライン。
以前産卵させましたが幼虫1頭しか取れず、♀もあまり元気がないので期待薄です。

♂の前胸はゴールドとグリーンが縦に分かれて入っています。完全なゴールド、グリーンもいいですが、こういうグラデーションは色んなパターンがあって面白いです。

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