またもやお久しぶりです。satoMiです。
最近ブリードモチベが上がらず、更新がストップしていました…が、昨日羽化した個体を見てまたモチベが上がったので再開します。単純ですね。

(人間とAIの違いは「モチベーションがあるか無いか」と言っていた落合陽一さんの言葉に納得)


1A-3

FullSizeRender


所感

・羽化したての状態で全長163mm
胸角長111mmです。胸角率は68.1%あり、
160mm&67%超えは狙えそうです。

・140mm級の個体のボディはそのままで、角だけ伸ばしたようなフォルムをしています。
とは言え角か細すぎるということはなく、程よい細さです。

・前蛹107gという超低体重→160mmup
全長の還元率は最高です。

♂長角(高胸角率)×♀大型極太が多く出る爆発系
という組み合わせで、蛹で爆裂してしまう個体が相次ぐ中、この個体は♂の遺伝が強く出た特徴をしています。

極太も大型も派生出来るような、「サイズ還元率最高」
の始祖のような血統を作りたくなりました。
イン、アウトで何頭か掛けてみようと思います。



ウガンデンシスも羽化が始まっていて、初めに羽化していたペア同士で産卵セット中です。

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羽パカ×穴あきという残念ペアですが、
♂ソリッドブルー
♀レッドオレンジ
という面白い組み合わせなので次世代の遺伝が楽しみです。

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カブト、クワガタに比べたらまだまだマイナーなハナムグリ。しかし色の変異はニジイロ等メジャー色虫よりも豊富であり、大型になると80mmに達するという
色と大きさ完全網羅です。
(幼虫、成虫ともに元気過ぎるのが難点ですかね。。
その分めっちゃ丈夫ですが)