2020年07月
流木でヘラクレスを撮影してみた
お久しぶりです。satoMiです。
ブログタイトルを変えたことは置いといて、
ホームセンターに行ったらいい感じの流木が
売っていたので買ってしまいました。

S,M,Lサイズ各種。
持つとひんやりしていて、程よい重さ。
特にSサイズのボコボコとした形に惹かれました。
2つとして同じものがない流木。
1つ1つが個性的なので、流木コレクターの道を
考えたりしました。
色味はもちろん、前足がいい味出してるんです。。
ボコボコとした流木に、ツルッとしたラッケリーが
際立ちます。
お次はヘラクレス。
種親と種親待ちの3頭です。
UB67 0FMD×FF0F OAKS
まさに「自画自賛」になるんですが………
今までで一番満足度の高い撮影でした。。
特に各個体の3枚目の写真。
個体の一番映えるアングルを探して、光を白飛び
しないギリギリの辺りで撮影する…
この過程は最高に楽しいですね……。
大掃除2020
なんか去年もこんなタイトル掲げたような…。
大掃除2020です。
とても人が入っていい場所じゃない…。
2020.7.9 Stock room


あまりにも腐海み深いのでモノクロ写真で
お送りします。
6帖のメインストックルームは、ケースとボトルと文房具と箱でひしめいています。
社会人になり、学生時代からやりたかった種を
次々と始めた結果です。
個体数が増え、それに伴いケースがとにかく
増えに増えました。
急激に経済発展した国の闇部分みたいになっちゃってるので、とりあえず全ての棚の、ケースの中身を確認しました。

はしっこから出てきたケースの中は、
何やら光っています。

ラッケリー君。
過去通算4回ブリードに失敗していて、悲しくなって幼虫をペアで購入したのを思い出しました。
容赦ない光り方、長い手、シロヘリより大きく
ウガンより小さいは絶妙な大きさ。
すごく好きな種類です(忘れてたけど)。
おっとこれは…

ペーニャヒメゾウカブトでした。
一昨年の夏、むし社で購入した個体の子が羽化したようです。


ノゲイラの土偶。
羽化サイクルが早いサスマタカナブンの3種(シュルツ、モルガン、)が羽化したのに気づかず耐えていました…。


大掃除2020です。
とても人が入っていい場所じゃない…。
2020.7.9 Stock room


あまりにも腐海み深いのでモノクロ写真で
お送りします。
6帖のメインストックルームは、ケースとボトルと文房具と箱でひしめいています。
社会人になり、学生時代からやりたかった種を
次々と始めた結果です。
個体数が増え、それに伴いケースがとにかく
増えに増えました。
急激に経済発展した国の闇部分みたいになっちゃってるので、とりあえず全ての棚の、ケースの中身を確認しました。

はしっこから出てきたケースの中は、
何やら光っています。

ラッケリー君。
過去通算4回ブリードに失敗していて、悲しくなって幼虫をペアで購入したのを思い出しました。
容赦ない光り方、長い手、シロヘリより大きく
ウガンより小さいは絶妙な大きさ。
すごく好きな種類です(忘れてたけど)。
おっとこれは…

ペーニャヒメゾウカブトでした。
一昨年の夏、むし社で購入した個体の子が羽化したようです。


ノゲイラの土偶。
羽化サイクルが早いサスマタカナブンの3種(シュルツ、モルガン、)が羽化したのに気づかず耐えていました…。


ヘラヘラ(D,H,hercules) 飼育記【ガルシア】
今回より、ヘラクレスは♂ごとにカテゴリを作り
飼育記として残すことにしました。
しかし、和名から学名、産地等はこれから何度も
書くことになるのでヘラクレスとウガンデンシス
だけは省略します。
その代わりに毎回ヘラクレスの分布情報に
ジャンプするページを作っておこうと思います。
2020年6月 成虫入手
コロ助がひと段落し、期待の♂が死亡かつ
給付金も入ったということで、
ヤフオクにて新♂を迎えました。
ガルシア系 角曲がり
血統名は【ガルシア系】とだけ分かっている
ようですが、正直私は血統名にあまり興味は
ありません。
ただ、過去にこの方が出品された個体
の異形さに度肝を抜かれ、
今回迎えることとなりました。
恐らく血はかなり近いはずです。
角曲がり状態で136mm、後に先端欠けました。
伸びてタラ150mmくらいにはなっただろうと
思われます。
胸角突起は13.41mm
前胸部幅が38.09mmなので、
胸角占有率は35.2%くらいですね。
頭角の太さと突起の多さ。
凶悪です。
胸角と頭角の間の謎の空間。
頭角を動かす為の筋肉が見えます。
怖い…。
そんなに開いてても元気バリバリなのは
何故…
6/18
♀ 199MT-REX.UBF42
76mmとペアリング。

胸角いかつっ。
頭角いかつっ。
基部いかつっっ。
このアングルはメテオっぽいですね。
6/21に産卵セット投入しました。
水分ちょい多めのMDマットを、7割固詰めです。
今回は人工芝を3等分したものを使ってみました。
1週間で♀を取り出し、3ヶ月後くらいに
2齢で割り出そうと思います。
6/21 ペアリング②
7/9 ペアリング③
同ライン♀とペアリング。
3♀目だというのに♂はペアリングが超絶下手で、
何度も位置をずらしてずらしてずらして…
何度手伝ってもダメで、2時間くらいして
いい感じのほう♂個体が羽化しているのにかまけてる頃に上手くいってました。
頭角カオス君(命名)
♀のほうは羽化からかなり時間が経っていて
結構な婆さんですが、
5頭でも産んでくれたらなぁと思います。
明日セットです。
我が家の2(A〜E)ライン
は じ め に
この記事は書いてる途中で急に抹消しているので書くのは2回目です(悲しい)。
紹介します。
No,2は5頭の♀と掛け合わせたため、
ラインがA〜Eまであります。
種♂は、これまたchaserさんのセールで
お迎えしたRUOGN-FF×AOUB
chaserさん管理下では17Dライン。
167mmです。
横斜め上からがイカつく見えます。
突起前は12.2mmと太めの部類ですが、
なんせ体が大きいので相対的に細く見えます。
♀は、
2A RUOGN-FF0F 80mm
2B ガルシア(163×159太) 70mm
2C GSイン 71mm
2D AOUB-Amazonico 71mm
2E アンビタル零Ⅰ-FFUB67×Y-170T-117
↑ブリード当初の思いが偉そうに書いてありました
(笑)
幼虫の成長率は、1Aと同じように
孵化後120g〜130gくらいの個体が多いです。
最終的に体重が乗ってくれればいいのですが、
やはり「孵化後1年で160g突破」
のようなブリーダーさんのブログやツイートを見ると
「血統の力ももちろんあるが、ブリード方法に私と
大きな違いがあるのでは」
と感じます。
飼育ケースの大きさ、交換タイミング、
マットの水分量、銘柄、発酵具合、温度etc.....
試行錯誤はまだまだ続きます。
さ い ご に
最近落合陽一さんの本を読んだのですが、その中で
「本やネットで得た知識をドヤ顔でひけらかしているようではダメ。
それらの知識はあくまでも【ヒント】であって
【勉強】という過程であるから、
重要なのはそれらの知識を組み合わせて
自分のメッセージとすること
これを【研究】という」
みたいなことが書かれていました。
色んな方のブリード方法を学び、
それらを掛け合わせたり自分で試したりして
自分のブリード方法を見つけること
これって研究だよなぁ〜
とか感じて楽しくなってるこの頃です。笑




































