2020年07月

ストックルームのケースを物色していたら
こんな個体が羽化していました。

【無血統×アンビタル零-零DM】 136mm
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幼虫の最大体重が87gで、測定から5ヶ月後
くらいで羽化確認しているので、恐らく幼虫で
100g満たない状態での羽化だと思います。

種親♂は胸角太めの無血統140mm、
♀はミスケさんの アンビタル零-零DM 67mm

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頭角がかなり発達していて、胸角も先端までしっかり
詰まってます。

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胸角基部がしっかりしてますね。
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胸角突起も特殊な形をしていて
三角形ではなく台形で、先端が2つに別れています。


サイズこそ小さいものの、いや小さいからこその
表れる形状かも知れません。



インもアウトも数♀掛け合わせてみます。

お久しぶりです。satoMiです。
ブログタイトルを変えたことは置いといて、

ホームセンターに行ったらいい感じの流木が
売っていたので買ってしまいました。

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S,M,Lサイズ各種。

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持つとひんやりしていて、程よい重さ。
特にSサイズのボコボコとした形に惹かれました。

2つとして同じものがない流木。
1つ1つが個性的なので、流木コレクターの道を
考えたりしました。


早速虫を乗せて撮影です。
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こちら、ストックルームの隅で羽化していた
ラッケリー。
色味はもちろん、前足がいい味出してるんです。。


ボコボコとした流木に、ツルッとしたラッケリーが
際立ちます。


お次はヘラクレス。
種親と種親待ちの3頭です。


UB67 0FMD×FF0F OAKS
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無血統×アンビタル零-零DM

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T-117.199MT-REX
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まさに「自画自賛」になるんですが………


今までで一番満足度の高い撮影でした。。


特に各個体の3枚目の写真。


個体の一番映えるアングルを探して、光を白飛び
しないギリギリの辺りで撮影する…


この過程は最高に楽しいですね……。

なんか去年もこんなタイトル掲げたような…。


大掃除2020です。

とても人が入っていい場所じゃない…。

2020.7.9   Stock room

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あまりにも腐海み深いのでモノクロ写真で
お送りします。


6帖のメインストックルームは、ケースとボトルと文房具と箱でひしめいています。


社会人になり、学生時代からやりたかった種を
次々と始めた結果です。


個体数が増え、それに伴いケースがとにかく
増えに増えました。


急激に経済発展した国の闇部分みたいになっちゃってるので、とりあえず全ての棚の、ケースの中身を確認しました。


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はしっこから出てきたケースの中は、
何やら光っています。

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ラッケリー君。
過去通算4回ブリードに失敗していて、悲しくなって幼虫をペアで購入したのを思い出しました。

容赦ない光り方、長い手、シロヘリより大きく
ウガンより小さいは絶妙な大きさ。


すごく好きな種類です(忘れてたけど)。



おっとこれは…
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ペーニャヒメゾウカブトでした。
一昨年の夏、むし社で購入した個体の子が羽化したようです。

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ノゲイラの土偶。


羽化サイクルが早いサスマタカナブンの3種(シュルツ、モルガン、)が羽化したのに気づかず耐えていました…。

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今回より、ヘラクレスは♂ごとにカテゴリを作り
飼育記として残すことにしました。

しかし、和名から学名、産地等はこれから何度も
書くことになるのでヘラクレスとウガンデンシス
だけは省略します。

その代わりに毎回ヘラクレスの分布情報に
ジャンプするページを作っておこうと思います。
                                                                                       
2020年6月 成虫入手

コロ助がひと段落し、期待の♂が死亡かつ
給付金も入ったということで、
ヤフオクにて新♂を迎えました。

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(6/28撮影)

ガルシア系 角曲がり

血統名は【ガルシア系とだけ分かっている
ようですが、正直私は血統名にあまり興味は
ありません。

ただ、過去にこの方が出品された個体
の異形さに度肝を抜かれ、
今回迎えることとなりました。

恐らく血はかなり近いはずです。


角曲がり状態で136mm、後に先端欠けました。
伸びてタラ150mmくらいにはなっただろうと
思われます。


胸角突起は13.41mm
前胸部幅が38.09mmなので、
胸角占有率は35.2%くらいですね。


頭角の太さと突起の多さ。
凶悪です。

胸角と頭角の間の謎の空間。
頭角を動かす為の筋肉が見えます。
怖い…。
そんなに開いてても元気バリバリなのは
何故…


6/18
♀ 199MT-REX.UBF42 
76mmとペアリング。

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胸角いかつっ。

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頭角いかつっ。

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基部いかつっっ。
このアングルはメテオっぽいですね。

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6/21に産卵セット投入しました。
水分ちょい多めのMDマットを、7割固詰めです。
今回は人工芝を3等分したものを使ってみました。

1週間で♀を取り出し、3ヶ月後くらいに
2齢で割り出そうと思います。

6/21 ペアリング②

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化け値約6000の♂に掛ける予定だった♀と
ペアリング。
♀のほうでは180mm越えが出ているので楽しみ
っす。

部屋が地獄的に汚いのは触れないでほしいっす。


産卵セットは1♀目と同じ。

7/9 ペアリング③
同ライン♀とペアリング。
3♀目だというのに♂はペアリングが超絶下手で、
何度も位置をずらしてずらしてずらして…


何度手伝ってもダメで、2時間くらいして
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いい感じのほう♂個体が羽化しているのにかまけてる頃に上手くいってました。

頭角カオス君(命名)

♀のほうは羽化からかなり時間が経っていて
結構な婆さんですが、
5頭でも産んでくれたらなぁと思います。

明日セットです。

は じ め に
この記事は書いてる途中で急に抹消しているので書くのは2回目です(悲しい)。




昨日の1Aラインに引き続き、No,2ラインも
紹介します。

No,2は5頭の♀と掛け合わせたため、
ラインがA〜Eまであります。


種♂は、これまたchaserさんのセールで
お迎えしたRUOGN-FF×AOUB

chaserさん管理下では17Dライン。
167mmです。

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横斜め上からがイカつく見えます。

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横から見ると角先は細く見えますが、よくある
「かまぼこ型」ではなく、先端まで詰まっている
「円柱型」です。
突起前が太い個体に多い「かまぼこ型」は、
胸角先端が折れやすいですが、この個体は
折れにくいです。


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突起前は12.2mmと太めの部類ですが、
なんせ体が大きいので相対的に細く見えます。



♀は、
2A  RUOGN-FF0F  80mm

2B  ガルシア(163×159太)  70mm

2C  GSイン  71mm

2D  AOUB-Amazonico  71mm

2E  アンビタル零Ⅰ-FFUB67×Y-170T-117



↑ブリード当初の思いが偉そうに書いてありました
(笑)

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幼虫の成長率は、1Aと同じように
孵化後120g〜130gくらいの個体が多いです。

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最終的に体重が乗ってくれればいいのですが、
やはり「孵化後1年で160g突破」
のようなブリーダーさんのブログやツイートを見ると

「血統の力ももちろんあるが、ブリード方法に私と
大きな違いがあるのでは」

と感じます。

飼育ケースの大きさ、交換タイミング、
マットの水分量、銘柄、発酵具合、温度etc.....

試行錯誤はまだまだ続きます。





さ い ご に

最近落合陽一さんの本を読んだのですが、その中で
「本やネットで得た知識をドヤ顔でひけらかしているようではダメ。
それらの知識はあくまでも【ヒント】であって
【勉強】という過程であるから、
重要なのはそれらの知識を組み合わせて
自分のメッセージとすること
これを【研究】という」


みたいなことが書かれていました。
色んな方のブリード方法を学び、
それらを掛け合わせたり自分で試したりして
自分のブリード方法を見つけること


これって研究だよなぁ〜
とか感じて楽しくなってるこの頃です。笑

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