2020年02月

「2020年はウガンデンシスを本気でやる」
と目標を掲げました。
今年から開始する新ラインです。

【】内は種親を変えて産卵させるために、簡易的な管理名をつけています。
A(アルファベットの大文字)→ライン。同じアルファベットは同じラインです。
a(アルファベットの小文字)→♂
1(数字)→♀
                                                                                       
【A-a】
♂68.5mm
前胸部28.0mm
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【A-1】
♀53mm
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【B-a】
♂72mm
前胸部29.6mm
現在は【C-1】と同居
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数値よりも大きく見える。
上翅が明るく体幅が大きいためだろう。

【C-1】
♀53mm
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【D-a】
♂69mm
前胸部最大値 28.9mm
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思ったほど大きくは無かったのは頭角が短いためか、前胸部が大きく感じたためか…
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上翅がかなり青い。

【D-1】
♀53mm
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【DB-H in】
♀54mm
「DB-H in」で産卵後、まだ元気がありそうなので。
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今では擦れてしまったが、羽化してすぐはとても綺麗な深い青だった。
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【E-a】
♂74mm
前胸部29.5mm
大型個体をたくさん出品している方より。
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【E-b】
♂74mm
前胸部30.3mm
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【E-1】
♀ 58mm
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【C-2】
♀50mm
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翅開きだが個人的にかなり好きな色。
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裏は分かりにくいが暗い青。

【F-a】
♂58mm
前胸部23.7mm
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比較。
♂はかなりの小型。♀は同じサイズの58mm。

【F-1】
♀54mm
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現状
♂6頭
♀7頭

組み合わせとして、
「A-a x A-1」「B-a x C-1」「D-a x D-1+DB-H in」
「E-a x C-2」「E-b x E-1」「F-a x F-1」

の6ペアでしばらく産ませてみようと思います。

こんにちは。satoMiです。
白背景で色んな虫を、ぎっしりと一枚に収める方の画像をTwitterで見かけたので、私もやってみます。
ひとまず切り抜くか、ということで今回はこちらのアプリを使ってみました。

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切り抜きアプリ特集で評価がよかったこちら。

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ホワイトバックのウガンを選択しました。

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自動でここまで切り抜いてくれました。

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後は自力で。
細い附節は切り抜きで無くなってしまったので、脚全部切り抜くことにします。
節ごとにパキパキと切り抜いていけました。

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はい、さっぱりしました。
かなり輪郭キワキワを削ってくれました。
やっぱり色だけでなく、凶悪な脚があってこそウガンだなぁと感じました。

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なんか超怖い。
目がマジな所とか、体の裏側にたくさん足がありそうな所とか、デボン紀の海の生き物みたいです。

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仲間たち。
輪郭が明るい(色に近い)と、削り過ぎてしまうみたいです。
しかしオレンジとダークブルーは中々のクオリティ。



無料アプリですので、皆さんも試して見てください。
私はもう満足です。

「ヘラクレスとシロヘリとウガンデンシスのライン分けだけはしっかりしよう」と思ってます。

                                                                                      
和名 クビワオオツノカナブン亜種ウガンデンシス
・学名 Mecynorhina torquata ugandensis
・産地 ウガンダ

・管理名 DB-H in
(ディープブルー ハーフソリッド インライン)

・特徴
・深い青みのある個体を選別したインブリード。
・上翅の模様は細い、又は全く模様が無い(ハーフソリッド)個体が出る。
・特に♀はハーフソリッドで羽化する割合が高い。
・深い青み、紫がかった青みのある個体が羽化するが、完全な固定化はしていない。
                                                                                       

1代目 種親(CBF1)

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♂はハーフソリッドで、紫混じりの深い青。
♀は黒紫といった感じで、若干の点模様あり。
                                                                                             

2代目 種親(CBF2)

2代目は繭玉の管理ミスにより、半分以上の個体を羽化寸前でダメにしてしまったが、かなりクオリティの高い個体が羽化した。
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♂は上翅上部に一対の点があるが、ほぼハーフソリッド。2代目で一番深い青みを持っていた。
♀も紫が若干入った、バランスが非常によい深い青でハーフソリッド。
                                                                                     

3代目 2020年2月現在 幼虫(CBF3)

2020年1月~幼虫孵化。
ラッシュ未加水でのセットで60頭程の幼虫を得た。
当初ウガンデンシスは、ヘラクレスで出た古マットの処理係として始めたのだが、完全にハマってしまい
ヘラクレスの新マットを与え始めている。
本末転倒のVIP対応。

2代目以上に深く、ハーフソリッドな青個体を次の種親にしたい。

また、80mm羽化を目指してヘラクレスばりの管理
(個別、頭幅測定、体重測定)をしてみようと思う。

おはようございます。satoMiです。
                                                                                      
前回の記事の、サムネイル画像についてこのような指摘を頂きました。FullSizeRender
値段が開示されることによって相場が狂う。

なるほど、つまり
「あの店は〇〇円で売ってるんだからこっちでも〇〇円に下げろよ!」
ということが起きるというわけですね。


……それって商売の基本じゃないですか?


店ごとに大きな金額差がある方が「相場が狂っている(安定していない)」ということで、

「他のお店が競合してきたり」することで相場が安定(一定の水準になる)するのではないんでしょうか?


お店側の不幸
「この値段では高くて売れないらしい。ならば下げるか付加価値を付けるか…」
とお店側は考えるだけではないのでしょうか。

同じ品質の牛丼が、A店では300円で食えて、B店では500円で食えるなら、客はただA店に行くだけで、B店は売れないので値段を下げるか牛丼の質を上げるだけの話ではないのでしょうか。
そうやって「競合」することで相場が安定していくのではないのか…

仮にアリストさんでパプアキンイロクワガタが1500円、むし社さんで2000円で売っていたら、「アリストさんのほうが500円安いのでこっちも上げて下さい」って言う人いますかね?


…と、まあこの方の理屈には納得出来なかったのですが、



それとは別問題で「このサムネイルの幼虫を売っているお店の幼虫は怪しいのでは?」と誤解を受けてしまったら、それはお店側の不幸になってしまう、と書いていて気づき、
これは絶対に避けないといけないのでサムネイル画像は削除しました。

ニャシカを購入したお店は、こだわりと信頼のある素晴らしいお店です。
誤解のないようお願い致します。

                                                                                      

さて。
ウガンデンシス、新色入荷。
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このアングル、私的に非常に気に入ってます。

Twitterで興味のあるハナムグリをコメント欄にて募った所、ほとんどがゴライアスとカブトハナムグリで、40票のうちウガンデンシスは何と3票

加えて大好きなメキノリーナ属はウガン以外いないという悲劇

確かにカブトハナムグリは魅力的だけどブリードが難しくて流通も中々ないんですよね…
逆にそこが魅力でもありますね。

カブクワ界隈でもマイナーな位置にいるハナムグリの中でもマイナーなのか…とショックを受けましたが、これは私が飼いまくって魅力を伝えていくしかありませんね(使命)。
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黒っぽいですが、上翅は深い紫。
前胸部は何と例えればいいのか…暗い緑?
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頭角のギザギザ突起も◎。
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前脚見飽きない…
こんな腕で首絞められたら気道が塞がる前に切断されちゃいそうですね。
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部屋だとこんな色。
上翅の模様が線ではなく点状になっているのが面白いです。
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♀。♂よりかは紫が鮮明です。
こちらも点模様。
点で遺伝する血統かも。
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それとは別に、最近までセットしていた「DEEP BLUE 」、♂がもう虫の息なのに♀がやたら元気なので、こちらも別枠でこの♂を用いてセットしてみます。
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もう青みは無くなってしまいましたが。

satoMiです。
初めに、こんな物議をかますようなタイトルを付けてしまったこと、お詫び申し上げます。


そして「騙される方も悪いが、勿論騙すほうが一番悪い」のは前提です。
一応言っておきます。






さて。
皆さんはTwitterで時々
「ヤフオクで〇〇(高級種)の幼虫買ったら全然違う種が羽化しました。もうヤフオクで買いません。ふざけんな!!!!!」

というお怒りツイートを時々見かけることはありませんか?



そしてコメント欄には「それはお気の毒に…許せません!!」的な同情ツイート。



もう見飽きました。気持ちは分かりますけどね。



しかしですね…Twitterで怒った所でしょうがないんですね。そんなツイートを読んだ所でいいことひとつも無い。



そしてもう一点、非常に申し上げにくい事実があります。



それは詐欺に引っかかったということで詐欺者が儲かり、再犯するということです。

全く儲からないのに詐欺で裁かれるリスクを負う詐欺者はいません。


つまり​詐欺者を儲けたことで、新たに詐欺出品が増えて、詐欺に引っかかる可能性が増えるわけですね。
このループがある限り詐欺出品は無くならないでしょう。



ということは、詐欺に引っかかってしまった人は、
ふざけんな!!!!!
ではなく
私が詐欺られたことで詐欺者を儲けさせてしまってごめんなさい

ではないのでしょうか。
何で「詐欺を見透かせずに引っかかった自分の無能さ」を露呈しているのに怒っているんだろうなぁ…と。



​引っかかる原因の1つとして「取引評価が良かった」というのがありますが、ヤフオクのアカウントなどは簡単に削除し新しく出来ますし、他の取引で評価を稼げば直ぐに「いい感じの評価数」を稼ぐことが出来ます。


それに幼虫の取引だったら評価など論外ですね。
同じ属のクワガタの幼虫ならまず見透かすのは不可能ではないでしょうか。

サタンの幼虫を買って、羽化したらアトラスでした〜
という、Dynastes属とCalcosoma属の幼虫すら見分けが付けられない事例があるくらいですからね。



ここまで散々「騙される側」についてハッキリ言ってみたわけですが、当然私も詐欺出品根絶を願っております。


詐欺で儲けたところで誰も幸せにならないループが続くのは非常に馬鹿らしい。




それには、まず高級種の個人販売に疑問を持つこと。


だいたい詐欺か詐欺ではないかは商品説明欄でわかります。
本当に高級種を飼育して、自分で得た幼虫を販売するのならば飼育情報が記載されています。
「何月にとれた卵がー」
「去年数頭しか採卵出来ずー」

等。
その人が運営しているブログのURLでもはってあったら「とりあえずその高級種を飼育していることは間違い無い」
と言えますね。

Twitterもやっていれば、「詐欺だとバレたらアカウントを晒される」という危険性から詐欺出品の可能性は低くなります。


詐欺者の多くはブログやTwitterをやっておらず、「バレても足がつかない状況」を作っているので。


そして詳しそうな人に聞くこと。

長くヤフオクで虫を取引している人なら、写真や文章から何となく詐欺を見分けられると思います。

「そんな抽象的な言い方あるかよ」と言われてもしょうがないですが、詐欺出品とそうでない出品というのは見分けられるようになります。

不安な時は詳しい人に聞いてみましょう。


後は取引相手の住所、電話番号を抑えておくことですかね。

万が一詐欺に引っかかってしまった時に逆襲できるのではないでしょうか。

「何かこの出品、あの時の詐欺出品と画像や文章が似ているな」と気づくかも知れません。

プライバシーの権利等色々絡むのでどこまでやっていいかは責任取れませんけどね。


急いで書いたので後で書き足したり訂正するかもしれませんが、最後は

詐欺出品、理解を深めて根絶しよう〜

ってことで現場からは以上です。

追記(2020/02/15 07:11:51)
Twitterで、「これ値段とか写すの許可取ってんのか?」というご指摘を受けましたが、
このサムネイルの画像は私が大切に飼育しているニャシカサスマタカナブンであり、今回の件とは関係ありません。
そもそも出処を書いていないので誰の許可が必要なのかは分かりませんが。
あとニャシカは比較的安価で取引されており(高級種ではない)、以前投稿した「ニャシカサスマタカナブン(Eudicella nyassica)」という記事がすぐ下に掲載されているので、そこから安易に今回の件とは関係ないことが分かるかと思います。
「なるほど、そういう解釈もあるのか」と思いました。ご指摘ありがとうございます。

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