今年のイベント出展は初であり、数えてみると前回から半年くらい経っている。つまり久々にこの「自分が人様に売り物を提示し、お客さんが対価を払ってくれる」という経験をしたことになる。
半年ぶりにこの経験をしたことで、初めてイベントに出たときを思い出した。緊張、高揚、嬉しさ、お客さんの質問の応答で、自分がニジイロクワガタに対して考えていることが言語化されること、などなど。
この感覚、久しく得ていなかった。
自分の作り出したもの(クワガタ、標本)に対して、対価を払っても欲しいと思ってくれる人がいるという実感だ。普段僕はこの感覚とは無縁の仕事に就いているのもあってか、この感覚はちょっと別格な価値がある。
何度も足を運んで来て下さるお客さん、話に来てくれる方、見慣れた顔の出展者さん、手伝いに来てくれる仲間、全国からこのイベントに合わせて文具共和会館に一堂に会し、17時にイベントが終わると、まるで何も無かったかのように、もぬけの殻になる。しかし、確かな「いい気持ち」がじわりと残っている。

撤収
この感覚。自分が受け入れられたような感覚。
忘れていた。イベントでしか得られない栄養がある。これは売上とはあまり関係ない。売上に比例して強くなるようなものでも無い気がする。趣味でやっていることだし。
自分の作ったもの、育てたものを見て、反応してくれる生身の人がいる。対価を支払ってまで欲しいと言ってくれる人がいる。ニジイロクワガタに興味をもって、色んな質問をしてくれる。僕の話に興味を持って耳を傾けてくれる。これは当たり前のことではない。
あと、丸一日座らずに立ち続けていたが、体の疲れを全く感じていないことに驚いた。
GOKUSAISHIKIはこれからも出展を続け(出禁にならなければ)、前回よりもより良く、すごいものを出せるように試行錯誤を続けていきます。
今回もGOKUSAISHIKIブースにお越し頂き、ありがとうございました。
この感覚。自分が受け入れられたような感覚。
忘れていた。イベントでしか得られない栄養がある。これは売上とはあまり関係ない。売上に比例して強くなるようなものでも無い気がする。趣味でやっていることだし。
自分の作ったもの、育てたものを見て、反応してくれる生身の人がいる。対価を支払ってまで欲しいと言ってくれる人がいる。ニジイロクワガタに興味をもって、色んな質問をしてくれる。僕の話に興味を持って耳を傾けてくれる。これは当たり前のことではない。
あと、丸一日座らずに立ち続けていたが、体の疲れを全く感じていないことに驚いた。
GOKUSAISHIKIはこれからも出展を続け(出禁にならなければ)、前回よりもより良く、すごいものを出せるように試行錯誤を続けていきます。
今回もGOKUSAISHIKIブースにお越し頂き、ありがとうございました。






















