IMG_7505
IMG_7507

先月交換したばかりでしたが、
容器の蓋が開いていてコバエが侵入していた(パンやさんの唯一の致命的な弱点:勝手に開く奴がいる)
ので全交換ついでに計測しました。


9/5に144gだった、
我が家で一番体重が乗っている個体です。
親♂はHirokAさんの
FF1710F-FF0AKS 166mmです。

先月初めから1ヶ月で10gくらい増えています。
普通幼虫は成長すればするほど体重の増加は小さく
なりますが、
前々回→前回の伸びよりも前回→今回の
ほうが体重増加が大きいです。

これは結構自分の中でいいヒントだと思っていて


前々回→前回
の際はマットが時間の経過と共に水分で黒くなり、
あまり食べた形跡(フンが少ない)がありませんでした。

前回→今回
ではマットが茶色(入れた当時の色のまま)で
水分量も丁度よく、1ヶ月にしてはフンが多いと感じました。


つまり
乾燥防止のため高加水マットで3ヶ月放置、全交換
よりも、
丁度いい水分量のマットで2ヶ月放置、一部交換
にしたほうがいい。

高めの頻度で交換する幼虫へのストレスよりも
ベストな状態のマットをキープ出来るようにするほうが重要だと言えそうです。


マット交換は3ヶ月目安の全交換
でしたが、以降は
2ヶ月目安の一部交換

に変えてみようと思います。

お久しぶりですsatoMiです。
ブリードルーム整理中、集団飼育していたグラントの
ケースがあったのでひっくり返しました。

IMG_7496

いっぱいいる!

大プラケ2つにひしめいていました。
外に出して乾燥させてみると

IMG_7498

かなり白い!

IMG_7497

♀は美白率90%超えです。
黒点がいくつかあるだけの個体から全くない個体までいます。

IMG_7499

♂の一番黒点が少ない美白個体。68mm
これ色味でサイズ狙ったら絶対面白い!

IMG_7500

IMG_7501

更に乾燥させて

IMG_7527

IMG_7529

厳選。
カブトムシ界で唯一「白」を名乗れる色してますね。
シロカブトは他に
マヤ、モロン、ミヤシタ、ヒルス、ティティウス
といますが、全て薄い黄〜茶色です。

FullSizeRender

FullSizeRender

一番白い♂。
この♂の他2頭くらい選んで6♀ほどライン別で
増やしてみようと思います。

この世代は集団飼育&マット交換遅れで
全然管理が出来ていなかったので、
ヘラクレスと同じくらい手間かけて育ててみます。

グラントシロカブトBE-KUWA最小レコードだけでなく最大も頂けるよう力入れますよ〜。笑

2020年9月19日 成虫購入

友人と半年ぶりにむし社さんに行き、興味はあるけど飼えない友人のゴリ押しにて購入。

FullSizeRender

◽︎メタリフェルホソアカクワガタ
◽︎産地:インドネシア・ペレン島
◽︎累代表記:野外採集品
◽︎入手:むし社さん
FullSizeRender

友人と約半年ぶりにむし社さんに行き、ペレメタ
を2ペア購入しました。

本種、何年も興味を持っていながら飼育したことはありませんでした。
なぜか。
美しすぎて虫として認めたくないからです。笑

スラッと伸び、湾曲した大アゴ。
細くて華奢な脚。
つや消しゴールドの体色。
オマケにブリードは用意らしい。

明らかに人間の希望を盛り込みまくった人工物のようでね…。全部美しい。キモいところがない。

で、一緒に来てた友人に
「虫はキモい部分があるからこそ魅力的なのよ。
クワガタ全般はそのキモさがない」
と説明してみたところ、
「メタリフェル買いな」
と言って聞かず。

友人のゴリ押しにより
メタリフェルを始めることとなりました。
ヘラクレスとウガンで手一杯だというのに…。


で、手に乗せてみたわけですが
FullSizeRender

カッコよすぎやしませんか
今まで頑なに始めなかったのがアホらしくなりますね
「とりあえず何でもやってみろ」と
「何でもかんでも手を出すと中途半端になるぞ」
という考えが葛藤しています。

FullSizeRender
♂85mm
内歯の辺りから外側に湾曲するアゴ…美し過ぎます…

FullSizeRender

左右のアゴが若干ズレているため、完全に対象物を
挟むことが出来ます。
挟む力は弱いほうですが、噛みながら「歯ぎしり」
のようなことをして、より歯をくい込ませてきます。
FullSizeRender
頭部が信じられないくらいに曲がります。
FullSizeRender
平たい…。
IMG_7427
メカ感。
メカクワガタ。
FullSizeRender
脚が心配になるくらい華奢。
「痩せてれば痩せてるほどいい」と思っている
らしい超ガリガリな女性がたまにいますが、
多分多くの男は若干筋肉質な健康的な女性を好むのではないでしょうか失礼しました。
FullSizeRender
♀。♂より若干毛深いです。
FullSizeRender
FullSizeRender
圧倒的雌雄差
FullSizeRender

FullSizeRender
2ペア目の♂。
若干ブルーっぽい という表記がされていました。
アゴは赤みがあり、上翅は青に見えなくもないです。
FullSizeRender
FullSizeRender
大型要素と美形要素に加えて色彩変異もあるという恐ろしさ。欲張りセット。
FullSizeRender
脚の広がりのバランスがよい◎
IMG_7435
FullSizeRender
ブルーっぽい♂裏。
85mmの♂よりも小さいためアゴの湾曲が小さいですが、これはこれでアリですね。
FullSizeRender
♀②
FullSizeRender
9月22日 産卵セット投入

FullSizeRender
♂♀3日間同居させ、
小プラケに産卵一番
ぎゅっと握った時に水分が染み出てくるくらい加水
して固詰めし、人工芝とゼリーを2つ置いたセットに
♀のみ投入しました。

とある方の飼育記に
「握って水分が出るくらいがいい」と書いてあったのですが、クワガタ素人の私には信じられないくらいの超加水です。

1ヶ月くらい様子見てみます。つづく。

↑このページのトップヘ