「2020年はウガンデンシスを本気でやる」
と目標を掲げました。
今年から開始する新ラインです。

【】内は種親を変えて産卵させるために、簡易的な管理名をつけています。
A(アルファベットの大文字)→ライン。同じアルファベットは同じラインです。
a(アルファベットの小文字)→♂
1(数字)→♀
                                                                                       
【A-a】
♂68.5mm
前胸部28.0mm
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【A-1】
♀53mm
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【B-a】
♂72mm
前胸部29.6mm
現在は【C-1】と同居
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数値よりも大きく見える。
上翅が明るく体幅が大きいためだろう。

【C-1】
♀53mm
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【D-a】
♂69mm
前胸部最大値 28.9mm
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思ったほど大きくは無かったのは頭角が短いためか、前胸部が大きく感じたためか…
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上翅がかなり青い。

【D-1】
♀53mm
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【DB-H in】
♀54mm
「DB-H in」で産卵後、まだ元気がありそうなので。
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今では擦れてしまったが、羽化してすぐはとても綺麗な深い青だった。
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【E-a】
♂74mm
前胸部29.5mm
大型個体をたくさん出品している方より。
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【E-b】
♂74mm
前胸部30.3mm
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【E-1】
♀ 58mm
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【C-2】
♀50mm
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翅開きだが個人的にかなり好きな色。
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裏は分かりにくいが暗い青。

【F-a】
♂58mm
前胸部23.7mm
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比較。
♂はかなりの小型。♀は同じサイズの58mm。

【F-1】
♀54mm
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現状
♂6頭
♀7頭

組み合わせとして、
「A-a x A-1」「B-a x C-1」「D-a x D-1+DB-H in」
「E-a x C-2」「E-b x E-1」「F-a x F-1」

の6ペアでしばらく産ませてみようと思います。

こんにちは。satoMiです。
白背景で色んな虫を、ぎっしりと一枚に収める方の画像をTwitterで見かけたので、私もやってみます。
ひとまず切り抜くか、ということで今回はこちらのアプリを使ってみました。

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切り抜きアプリ特集で評価がよかったこちら。

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ホワイトバックのウガンを選択しました。

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自動でここまで切り抜いてくれました。

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後は自力で。
細い附節は切り抜きで無くなってしまったので、脚全部切り抜くことにします。
節ごとにパキパキと切り抜いていけました。

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はい、さっぱりしました。
かなり輪郭キワキワを削ってくれました。
やっぱり色だけでなく、凶悪な脚があってこそウガンだなぁと感じました。

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なんか超怖い。
目がマジな所とか、体の裏側にたくさん足がありそうな所とか、デボン紀の海の生き物みたいです。

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仲間たち。
輪郭が明るい(色に近い)と、削り過ぎてしまうみたいです。
しかしオレンジとダークブルーは中々のクオリティ。



無料アプリですので、皆さんも試して見てください。
私はもう満足です。

「ヘラクレスとシロヘリとウガンデンシスのライン分けだけはしっかりしよう」と思ってます。

                                                                                      
和名 クビワオオツノカナブン亜種ウガンデンシス
・学名 Mecynorhina torquata ugandensis
・産地 ウガンダ

・管理名 DB-H in
(ディープブルー ハーフソリッド インライン)

・特徴
・深い青みのある個体を選別したインブリード。
・上翅の模様は細い、又は全く模様が無い(ハーフソリッド)個体が出る。
・特に♀はハーフソリッドで羽化する割合が高い。
・深い青み、紫がかった青みのある個体が羽化するが、完全な固定化はしていない。
                                                                                       

1代目 種親(CBF1)

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♂はハーフソリッドで、紫混じりの深い青。
♀は黒紫といった感じで、若干の点模様あり。
                                                                                             

2代目 種親(CBF2)

2代目は繭玉の管理ミスにより、半分以上の個体を羽化寸前でダメにしてしまったが、かなりクオリティの高い個体が羽化した。
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♂は上翅上部に一対の点があるが、ほぼハーフソリッド。2代目で一番深い青みを持っていた。
♀も紫が若干入った、バランスが非常によい深い青でハーフソリッド。
                                                                                     

3代目 2020年2月現在 幼虫(CBF3)

2020年1月~幼虫孵化。
ラッシュ未加水でのセットで60頭程の幼虫を得た。
当初ウガンデンシスは、ヘラクレスで出た古マットの処理係として始めたのだが、完全にハマってしまい
ヘラクレスの新マットを与え始めている。
本末転倒のVIP対応。

2代目以上に深く、ハーフソリッドな青個体を次の種親にしたい。

また、80mm羽化を目指してヘラクレスばりの管理
(個別、頭幅測定、体重測定)をしてみようと思う。

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